2026年4月17日、ViewBE社の連携企業である富士通UiS様とのパートナーシップのもと、富士通株式会社の営業担当者様を対象とした特別対談イベントが開催されました。
本イベントには、NPO法人 Alopecia Style Project Japan(ASPJ)代表の土屋 光子氏、資生堂ビューティーのヘアメイクアップアーティスト 神宮司 芳子氏とともに、Faview(株式会社ViewBE)代表の鈴木が登壇。「見た目のバイアスを解き放ち、選択肢を広げる」をテーマに、多様性(D&I)の理解と、これからの企業に求められる健康経営・ウェルビーイングのあり方について考えるセッションとなりました。
「隠す」から「知って、選ぶ」へ。美容とテクノロジーが広げる可能性
対談の特別セッションでは、「髪の悩みを持つ方々が今一番必要としているものは何か?」という問いを起点に、各者の視点からディスカッションが行われました。
ASPJの土屋氏からは、ウィッグに対する「隠さなきゃ」というプレッシャーからの解放と前向きな社会活動について、またプロのヘアメイクである神宮司氏からは、ウィッグが持つ「短時間で印象を変え、自分を選び直すツール」としての無限の可能性についてお話しいただきました。
Faview代表の鈴木からは、自身の円形脱毛症の原体験を交えながら、「見えない・わからないから不安になる。だからこそ、AIを使って客観的に『知る』ことが、前向きなケアを『選ぶ』第一歩になる」というFaviewのコアバリューをお伝えしました。
ウィッグという物理的なアイテムを楽しむことも、AIテクノロジーで自分に合ったケアを見つけることも、本質は「マイナスを隠す・治療する」のではなく、「働く人が自信を持ってパフォーマンスを発揮するための自己投資(ツール)」であるというメッセージに、多くの参加者様から共感の声をいただきました。
企業のウェルビーイングを支える「新しい両輪」として
今回のイベントは、弊社連携企業である富士通UiS様との強力な連携のもと、富士通株式会社の営業担当者様に向けて開催されました。
従業員の心理的安全性やD&I理解を深める「ASPJのウィッグ体験研修」と、日々の健康とライフスタイルをテクノロジーで支える「FaviewのAI頭髪診断(福利厚生サービス)」。この2つは競合するものではなく、企業が社員を大切にするための強力な両輪となります。
イベント後のアンケートでも、参加者様ご自身の髪の悩みへの気づきとともに、「自社やクライアントへの提案商材・福利厚生として検討したい」といった前向きな反響を多数いただいております。
今後の展開
Faview(株式会社ViewBE)は今後も、連携企業である富士通UiS様をはじめ、富士通グループの皆様とのシナジーを最大限に活かしながら、ASPJなどの様々なパートナー企業・団体様との連携を深めてまいります。テクノロジーの力で外見の悩みを「自分らしい選択」へと変え、誰もが生き生きと働ける社会の実現をサポートしてまいります。
ご参加いただいた富士通株式会社の皆様、共催のASPJ様、素晴らしい知見を共有してくださった神宮司様、そして本イベントを共に推進してくださった富士通UiSの皆様、誠にありがとうございました。
■ Faviewの法人向けサービスについて Faviewでは、企業の健康経営や従業員のウェルビーイング向上をサポートする法人向けプラン(福利厚生導入など)をご用意しております。また、顧客向けサービスへの技術連携(API提供等)のご相談も承っております。
